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コラム > JHL(日本住宅再生研究所)について

■「住宅再生」という考え方を住まいづくりの常識に。

 今の自分の持ち家を子どもや孫の世代まで相続していきたい、という思いは、家を手に入れた方にとって、当然の思いなのではないでしょうか。特に、一戸建て住宅の場合、この思いは、いっそう強いのではないでしょうか。
 大量生産の時代以前、本来、住まいとは、そういうものでした。特に、日本の木造建築では、地震や台風などの自然災害に耐えながら、数百年も使われているという事実は周知の通りです。日本やヨーロッパには、築数百年という住宅が、何度も再生されながら、いまだに使われているという例が、たくさん存在します。
 しかしながら、今、次の世代に受け継いでいくことが難しい家が、数多く存在しています。現代の住宅の多くは、新しく建て替える必要があったり、基準を満たすことができないため、建て替えることさえ困難であったりするのです。また、木造住宅の耐震性が強化されたのは、平成14年の法改正によってであり、つい最近まで、多くの住宅は、十分な耐震性を持って供給されてきませんでした。
 「住宅再生」とは、再生可能な住まいづくりの発想や技術を新築やリフォームの際に取り入れて行くことで、住宅という財産を末永く後の世代にまで譲り継いでいくための取り組みです。どうすれば、住宅を再生可能なものとして、末永く財産としていけるか。私ども日本住宅再生研究所は、日本人と住まいの関係の新しい時代を、皆様とともに考えたいと思います。
※)平成24年8月1日より正式活動開始。

■会員紹介

建築家 福味 健治
NPO法人 日本住宅再生研究所 代表
岡田一級建築士事務所 所長

大阪・奈良を中心に木造住宅を主体に活動する建築家。省エネ・ローコスト住宅等のテーマで複数回TVで紹介されている。

一級建築士・設計専攻建築士・住宅性能評価員・応急危険度判定士・木造耐震診断受講者・IAU型免震設計資格者・被災度判定講習受講者・「All About プロファイル」認定建築士・読売新聞「マイベストプロ大阪」認定建築士
   
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